代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

日本全国豚汁定食の旅(伊吹PA)

職業柄、車でいろいろな場所に営業に行くのですが、外食が増えますと、体調を壊す事が多くなった時期がございました。殆どの場合急いでいますし、好きなものばかり食べていると、壊してしまうと考え、色々試しておりましたところ、「豚汁定食」ばかりを食べていると、体調がよいということに気がつきまして、とりあえず、食べる事にしました。そうしていると、ひとつの事に気がつきました。
「豚汁定食」は、殆どの場合「最も安い定食」であり、それが美味しいPA、SAは、大体、何を食べても美味しいという事です。つまり、「一番安い定食にも、心がこもっているところは、他もおいしいのではないか?」と言う仮説に基づいて、論評しております。実際は、そんな事はないと思うのですが、暴論として読んで頂けると幸です。因みに、現在までのNo,1は、日本平PA(上り)のレストランです。(スナックコーナーではないと言う意)です。

今回は、東北自動車道の伊吹PA下りです

http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1011aa044.html

それでは、早速評価です。

1.豚汁 ★★★
具は少ないので、残念な感じと思いきや。椎茸が非常に良い味が出ていました。美味しい豚汁でした。変に豆腐なんかを具材として継ぎ足しているのが解る所と違って、こうやって美味しく作ることも可能なのだと、知ることが出来ました。本当に美味しかったです。

2.ごはん★☆☆
ちょっと、料が少なめです。男性は大盛りの方が良いかもしれません。

3.サイドディッシュ ★★★
一押しの卵が、さほど美味しくなかったのに驚きました。黄身の味が濃かったり、勿論黄身が箸で持てたりするのは、結構ございますし、(そんなこともなかった)最近気になっているのは、白身の透明感というか、雑味が無い感じだと、黄身が引き立ったりするのですが、そういった感じもなかったです。しかし、コロッケとのりでまとめた感じに好感を持ちました。

4.その他 ★☆☆
特別な事項はないです。

5.総評
総合点数7点です。まずまずの点数です。近くに来たら、是非寄って戴けたら幸いです。

それでは、失礼します。

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皿鉢(さわち)料理をご存じですか?

私は、地方出張が多いので、現地の食事をする事が多いのですが、そういったことがなくても、好んで食する料理もございます。飲み会の幹事も多いモノですから、あれこれ頭を悩ますことも多くございます。そんな中、工業会の飲み会で食して決して高価でなく、大体の人に喜んで戴ける和食が此方の皿鉢料理です。

皿鉢料理

http://www.welcome-kochi.jp/sawachi.html

 

過日、久しぶりに利用する機会がありまして、改めて美味しいなあと。司馬遼太郎の小説「龍馬がゆく」で、この料理の説明がチョットはいるのですが、(池波正太郎さんの小説に出てくるような下りではありませんが)以前といいますか、子供の時から興味がありました。それらが、大人になって、食することが出来ることに喜びを感じています。

 

何か機会がございましたら、是非!!

 

それでは、失礼します。

 

 

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私と読書(東海村・村長の「脱原発」論)

 意外に思われる方も多いと思うのですが、私は読書が趣味で、現在でも月に3冊くらいは読むことにしております。
友人のIT社長さんに勧められて、Kindleという電子媒体で読むことが増えたのですが、それでも、時々本屋さんやインターネットで本を購入します。勿論書斎などは持っていないので、本の処分に困っている次第です。

 さて、今回ご紹介するのは「東海村・村長の「脱原発」論」という本であり、まんまの内容です。
「どちらかというと原発は反対」程度の私でありましたが、賛成とか反対とかいう前に読むことをお勧めする一冊です。東海村は、日本の原子力の歴史と共に発展してきた経緯があり、著者の一人である村上氏もまた戦後の動乱の中で「科学の灯」である原子力に大きな期待と可能性を見いだしてきました。

 そして、村長になって一年目に「臨界事故」を経験し「国や東京電力に切り捨て」られた村民を自主的に避難させるという偉業を成し遂げられました。全く報道に接した記憶はないのですが、この事故で自然災害云々ではなく「避難の必要性」を訴え続けたそうです。そして、今回の未曾有の震災に巻き込まれ、危機一髪で切り抜けた東海村でしたが、それは「LUCKY」以外の何者でもなかった事実を知らされ、愕然としたそうです。たった三週間前に終わった工事のお陰で首都東京が守られ、私どもも生き延びたという真実のストーリーが今この本で明かされます。

今日は、こどもの日です。
先輩達が作った53期の原発を僕らの子供達の世代にどの様に伝えていくのでしょうか?

ご高覧戴けると幸いです。

失礼します。

東海村・村長の「脱原発」論 (集英社新書) [新書]
村上 達也 (著), 神保 哲生 (著)
新書: 224ページ
出版社: 集英社 (2013/8/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4087207021
ISBN-13: 978-4087207026“>
発売日: 2013/8/21
http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9D%91%E3%83%BB%E6%9D%91%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%8D%E8%AB%96-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E9%81%94%E4%B9%9F/dp/4087207021

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