代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

思い出を辿って


過日、神奈川県の三浦半島に仕事で行く用事があったので、家族で昔住んでいた海岸に行ってきました。
時間がないので、10分程度しか居ることが出来なかったのですが、少し気分転換になりました。祖父と歩いた階段。父に水泳を教わった海。。。。

忘れてしまいたい思い出もありますが、忘れてはいけない思い出もあることを改めて感じました。

癒やされるという言葉が、陳腐なくらい。気分転換になった次第です。

因みに、近所に美術缶が出来ていました(汗)驚きました。

失礼します。

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Eパワーって凄いです。

私は、仕事柄、レンタカーを借りる機会が多いのですが、それは、それで大変楽しみにしております。
法人契約しているのは「トヨタレンタカー」さんなのですが、場所によっては「ニッポンレンタカー」を利用する機会もあります。理由の多くは「営業書がない」という後ろ向きな理由なのですが、それはそれで楽しもうと思って居るわけです。

そんな中、過日は、図らずも今話題の日産車に乗る機会がありました。しかも「Eパワー」と呼ばれるハイブリッド車。機工の違いは

日産 ノートe-POWER!e-POWERの仕組みって?燃費・価格・スペック他
https://matome.response.jp/articles/1324

にて確認して戴きたいのですが、所謂「電気自動車」にエンジンを載せたモノと考えて下さい。

そして、感想としては、素晴らしい技術です!街乗りでしたら、全ての面で通常のハイブリッド車の上を行くと思います。燃費、トルク、運転性。。。。兎に角楽です。ブレーキを踏まなくても止りますし。


(モーターなので、アクセルを踏まないとスイッチが入らない)しかし、高速道路では、非常に疲れます。これは、スバルのiSightのような優秀な自動運転補助システムが入れば済むのですが、他社と比べるとチョットレベルが低いです。

しかし、大いに可能性があると思いました。
万人受けするとは思いませんが、是非トライして貰えたらと思います。

失礼します。

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スゴカは、スゴかった??

私は、職業柄色々な地域に出張する機会があるのですが、そんな中、高校時代の友人の旦那からSNSで連絡が入りました。「信夫君。今九州なら、SUGOCAかってきてよー。」という内容でした。ご存じ交通系のICカードですが、九州のJRではSUGOCAとなっています。が、その書き込みを見たのが、電車に乗った後で、「ゴメンナサイ・・・・・」となってしまいました。

 

すると、後日、なんと、柔道でお世話になっている先生が、九州出超の折りに買ってきてくださいました!聞けば、部活は違えど、私の友人の旦那の出身大学が同じであったと。つまり、自分は後輩ですとのことでした。

 

 

箱根駅伝でも活躍する「C大学」恐るべしです。凄いです!!!

 

それでは、失礼します。

 

 

ps、、、、、、弊社の飯嶋さんはこのEpisodeをきいて「それって、※柔道障害じゃね?」とのこと。

※ 柔道をやり過ぎる、痛みに強くなったり(ドM??)、耳が潰れたり、必要以上に礼儀正しくなったり、声がデカくなったり、という柔道家の人柄を表しております。決して差別ではございません。念のため

 

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武道始め式に参加して参りました。

今年も、私共狛江市柔道クラブ「池田道場」は、所轄であるところの「警視庁調布警察署」の「武道始め式」に参加する栄誉を得ることが出来ました。これは、柔剣道をはじめとする武道の錬成と、一般市民に広報を目的としているイベントで、数年間続いたのですが、一時は途絶えておりました。そして、3年ほど前から、再度参加する榮を賜って、現在に至ります。

その中で、何に参加したかと申しますと調布警察少年柔道部との対抗戦をさせていただいています。
最近は、勝利からは遠ざかって居たのですが、今年は、、、、。と、期待を膨らませた次第です。
それぞれの代表選手は

狛江市柔道クラブ(池田道場)
先鋒:名雪選手
次鋒:金子選手
中堅:大鋸選手
副将:斎藤選手
大将:豊田選手

調布警察少年柔道
先鋒:西浦選手
次鋒:瀬尾選手
中堅:小谷選手
副将:小谷選手
大将:下平選手

です。毎年参加している方々の中には、このイベントが一番盛り上がるというお言葉も頂くくらいで、それは、それは、大観衆の中のセンターコートで試合をやるので、子供達にとっても良い思い出です。
OB/OGの中には「吐き気を催すくらい緊張した」と、いう人も居ります。まあ、兎に角、お祭りみたいなモノですから、子供達のそんな緊張擦る顔を見るのも、親御さんの楽しみと行った所でしょうか。

試合ルールは国際ルール。2分一本勝負。5対5の点取り戦で行われました。しかし、子供たちの緊張はMAXでした。
その理由は、そのスケジュールです。
スケジュールは
1.開会
2.国歌斉唱
3.署長挨拶
4.督励官訓示
5.来賓祝辞
6.試合上の注意
7.試合及び演武
①柔道紅白試合(署内の対抗戦)
②少年柔道親善試合
③柔道投げの型

・・・・・・・・・・・・・・・

と、続いて参ります。
ビシッとした警察の皆さんと一緒にやるモノですから、それは、それは緊張するわけです。
そして、結果ですが、、、、、、。

 

 

 

 

 

1-4で負けてしまいました。

粗、判定のない一本を取り合う試合展開でした。指導陣一同、怪我が無かったことを

本当に素晴らしい経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

素晴らしいチャンスを戴いた調布警察の皆様。そして、対戦して頂いた調布警察少年柔道の皆さん。

そして、一緒に熱い声援を送って頂いたご家族の皆様。

心から感謝申し上げます。

これからも、日々精進致します!

と、いうことで、私たちの柔道クラブの宣伝も少し。

 

 

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あなたに

過日、お正月で実家に家族で集まっていたところ、興味深い話を聞きました。

その方の出身校である都立豊多摩高校では、卒業式のなかでOBである「谷川俊太郎」氏の氏の朗読があるそうです。非常に名門であることも初めて知ったのですが、他の有名な卒業生が「宮崎駿」さん。。。。凄いです。
「お屠蘇(おとそ)」で酔いながら、検索をいたしましたら、どうやら本当のお話らしく、1968年から続いているとのことでした。

 

ウィキペディア都立豊多摩高校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E8%B1%8A%E5%A4%9A%E6%91%A9%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

都立豊多摩高校同窓会HP
http://toyotama.org/2016/03/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/

昨年は色々ございまして、今年に入っても、何人か会社を退社する事となりました。
勿論、素晴らしいメンバーも新しく迎えることになりましたが、メッセージ代わりに、此方のブログに「あなたに」という、その語り継がれる詩を掲載しておきたいと思います。

 

 

Office-IGINSさんのブログより
https://ignis.exblog.jp/599004/

 



以下引用

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柔道の試合に出て参りました

過日、第100回 多摩社会人柔道大会の団体戦に選手として、出場して参りました。

 

選手として出場するのは、20年以上ぶりで、結局僕が判定で負けてしまったので、チームは一回戦で負けてしまったのですが、非常に勉強になりました。

事の発端は、ある指導員から「子供達と同じ視点に立つ」為には「現役を退いた私達」もまた試合に出てみるのも善いのではないか?という意見が出たからです。また、父母の方々の中には「そりゃー先生方は昔強かったから、あんまり負けた人の気持ちrも解らないかも知れませんが。。。。ということも言われたことがあったので、僕も素晴らしい仲間達の「末席」で出場させて頂いた次第です。

 

結果は、、、、、、。人生初の一回戦負け。普通は団体戦の場合、ポイントがない場合には「引き分け」となるのですが、ローカルルールで旗判定があり、負けてしまいました。悔しいことと、大会最高齢の分類のなかで、なんとかやりきったことを嬉しく思いました。師範からは「全員、自分の練習なんかしないで、子供達に指導している身なので、思う様に出来ない事も多いかと思うけど”怪我”だけは気をつけてください」と、言う指示を貰いましたが、なんとか、全員無事?に終わることが出来ました。最初は、ノリで試合に出る事を決めたわけですが、僕も自分の時間がなかったので、「電柱相手」に、練習を重ねたりしていましたので、それなりに思い入れがありました。残念な結果でしたが、それは、それで、今後の指導の糧にしたいと思います。

そして、なにより。。。。。御一緒出来た仲間達に感謝です。僕みたいなロートルもチームに入れてくれて、ありがとうございました。

 

最後に、応援に来てくれていた、生徒や父母の皆さん。不甲斐ない結果でしたが、応援してくださったことに感謝します。

また、柔道は相手が居るからコソできる競技。試合をして下さったかにも感謝します。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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謹賀新年

謹賀新年。新年明けましておめでとうございます。
組合員の皆様には、健やかに輝かしい新春を迎えられた事とお喜び申し上げます。
平成31年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

景況と、年号云々のお話しは、他者に任せまして、昨年は私の至らなさを感じる一年となりました。
まずは、優秀な職員達が数名退職し、結果的に職員やお客様に十分なサービスをする事が出来なかったこと。
その結果として、職員各位に不安を与えてしまったという負のスパイラルになってしまいました。
開発商品も送れ、期待をして戴いて居たお客様にも結果的に新しい製品をお届けすることが
出来ないという事態も併発しております。

私の不徳と致すところであります。

しかしながら、弊社は個々で立ち止まるわけには参りません。
現在までお世話になってきておりますお客様が、OBの方に声を上げて戴きまして、
新しいメンバーに加わって戴く運びとなりました。また、希望に満ちた新しいメンバー
も入社する運びとなっております。

私は立ち止まることなく事業に邁進して参る所存でございますので、
今年も宜しくご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げ、年始の挨拶と
させて戴きます。

千代田第一工業株式会社
 代表取締役 鈴木信夫 

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メリークリスマス

メリークリスマス!

平成30年最後のブログ更新となりますが、今年もクリスマスの話題で締めくくりたいと存じます。
ご存じの方も多いと思いますが、父である弊社の会長が倒れて1年という月日が経ちました。社員の中には「実質、今年から会社の代表といった感じですね!WWWW」などと言われていますが、決して楽な年ではございませんでした。しかしながら、お陰様をもちまして、なんとか年を越せそうでございます。
毎年、クリスマスは、不思議な気分になります。そして、幸せな気持ちにも。それは、きっとこれからご紹介する物語があったからなのかも知れません。
色々辛い事もございますが、10年前や20年前。そして、40年前の自分より,確実に幸せになっています。この幸せを噛み締めて、生きて行きたいと思います。

 

 

皆様に、置かれても素晴らしいクリスマスが来る事を心から祈りつつ。
良い年をお迎えください。

今年もご愛読ありがとうございました。

千代田第一工業株式会社
代表取締役 鈴木信夫

以下 転載

12月 24, 2012より転載(http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2012/12/post-d1e7.html

 

我が家のクリスマスの思い出

家族には、家族のクリスマスの思い出があると思いますが、我が家にもとても大切にしている思い出が一つございます。
それは、貧しかった頃の話。僕は、うろ覚えなのですが(三歳くらいでしたので)、その年のクリスマスに子供達で話していることがありました。それは「お父さんが、クリスマスケーキを買ってきてくれるかどうか?」と言うことでした。兄貴と姉貴がどっちだろうかと話していたのを話、父が帰ってくるのを玄関のところで座りながら三人で待っていました。

 

そして、帰ってきた父の手には、クリスマスケーキはありませんでした。。。。。そして、いつものように、父の手を引いて、普通の食事をしたことを覚えています。兄貴が普通の顔で「お帰りなさい!」なんて言うモノですから、文句の一つも言いたかったのに、何もかもうやむやになったように覚えています。(兄貴は、昔からそういうところがあります!)プレゼントなんて、夢又夢。もらえるようになったのは、何時の頃だったかあまり覚えていません。クリシニアニティー(christianity)家庭に育った父にとって(弊社の創業者である祖父母は、戦前に教会で出会い結婚した)、そのことが、どのくらい辛いことであったか想像できません。しかし、今があ。。。。。。。

 

自分の子供には、そんな想いをさせたくない。そんな想いをしたくない。と、おもって、飛び出した実家でしたが、このように、今では、家族と一緒に商売をやっています。そして、今年も、小さなケーキを囲んで、嫁と息子(現在は、娘も一緒ですが)とお祝いをします。

親父や兄貴、お袋に、姉貴。この年になると、皆少なからず病気は持っていますが、少なくとも、今年も一緒に過ごすことが出来る。この時間が少しでも長く続けば良いと。そのようにい持っています。

皆様の元にも、素晴らしいクリスマスが訪れますことを心からお祈り申し上げます。

Merry X’mas to all of you!

Nobi Suzuki

 

転載終わり

 

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柔道の誤審について

 

実は、過日、この様な報道がございました。

 

学生柔道の全国大会で誤審 主審ら4人に処分(NHK)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011735321000.html?fbclid=IwAR1KSQ6TOFmmvAqJuqBoY-vnOH0KVpfLsAsm6wVpVPQBmK6N_b_VTkO8L2I

 

この文章を読んで、全く柔道へのリスペクトがない(重要な部分が間違って書かれている)方々が書かれているのは解るのですが、

一人の柔道関係者(私なんてかなり下っ端ですが)一言申し上げたいと思います。

(NHKの記事が削除されていますので、此方の記事をご参照ください)→毎日新聞

実際の画像を見てみますと。。。

 

全日本学生柔道体重別団体優勝大会 2018 男子準決勝戦 国士舘vs日本体育

 

問題のシーンは17:04~です。

全日本学生柔道体重別団体優勝大会 2018 男子準決勝戦 国士舘vs日本体育

誤審どころか、全く見ていないのが解ります。副審の声も周りの声も聞こえていないのではないかとさえ思います。
初歩的なミスですので、集中力を切らせていたのではないかと思われます。

こう言った試合は、選手の人生さえも左右しかねませんし、安全面でも危険予知が出来ない可能性もあります。
私自身は「過労」ともしましょうか、審判の先生方に十分な休養と申しましょうか、厳しくするだけの方向で善いのであろうかとも思います。少子高齢化が進む中で、公式審判員は定年もございます。そういった意味では、時間的に余裕のある高齢の先生方の助けを借りて(4審制度とかにする)みたりとか、学生に積極的に審判資格を取得させるなど、色々な方策が有ろうかと思います。今は、心ある先生方の善意に支えられているというのが実情だと思います。

また、審判にペナルティーではなく、制度的には、審判を審判するジュリーがいるわけですから。(https://kotobank.jp/word/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6-1612159)ジュリーの先生が、お咎めを受けるというのが、筋ではないかとも思います。

何れに致しましても、大変残念なお話しですが、是非とも糧にして戴けたらと考える次第です。

 

 

 

 

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思い出が消えないうちに(私と読書)

現在絶賛公開中の映画「コーヒーが冷めないうちに」(http://coffee-movie.jp/)には、原作本がございまして

それが、此方

「コーヒーががさめないうちに」
著者:川口俊和
定価:本体価格 1,300円 + 税
ISBN978-4-7631-3507-0 C0093
https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3507-0

此方の本の内容は、この様に説明されています。
以下、上記HPより引用

 

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